<   2012年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧
日本橋から
d0124487_2144316.jpg
この名札はとても大きな意味を持つ事を実感した1週間だった。お客様にとっては私は三越の販売員である。その意識で接客をしなければならない。といってもやはりいつもの「素」が出てしまう。ということは基本的な姿勢が大事だということを身を以て感じた。お客様に不愉快な思いをさせない。買っていただく事への感謝。お金を頂戴することは、本当に大変な事だ。本物を知る方が訪れる場所だから気を抜けなかった。
d0124487_2142712.jpg
帰る日の朝、7時過ぎの日本橋。人がほとんどいない。かすかに朝もやがかかっていた。もんもろこの佃煮とコンフィは思うようには買っていただく事が出来なかった。関東でもほとんどの方が「知らないわ」。広島ではじめて販路開拓を行ったように東京でも必要だ。試食会や店頭販売などもっとしなければならない。
早朝の日本橋。体は疲れていたけど頭は冴えていた。そんなことを考えた。
d0124487_2175150.jpg
東京スカイツリーが見えるこの場所はアサヒビール本社。プレゼンの機会をいただいた。LLP森から森への活動も店舗導入実績やメディアに取り上げられる事が増えて来た。地産物の背景にある「人・物語・環境・歴史」をいかに伝えるかが課題なのはいうまでもない。
by oishii-kurashi-no | 2012-05-24 09:28
ほんもろこをイタリアンで食べる会
GW前、ほんもろこが子持ちになり始めた4月末。平日のランチ時間、レガーレディアクアパッツアにて「ほんもろこをイタリアンで食す会」を開催した。
目的は2つ。心からの感謝の気持ちを伝えたい。
ほんもろこの料理がイタリアンでもいただけること。
三越では「モロコンフィ」に評価をいただいた。それがきっかけだった。
何よりレガーレディアクアパッツアでは何度も試作をしていただいた。本当に嬉しかった。
d0124487_23554355.jpg
田んぼの持ち主、湯来から白井氏と奥様
d0124487_23455382.jpg
ほんもろこ料理etc...
d0124487_23574424.jpg
蝶鮫養殖の藤本氏ご夫妻とRCCテレビ高尾氏
d0124487_23594788.jpg
養殖の拠点消防署後のリフォーム永本社長ご夫妻。
d0124487_00318.jpg

LLP森から森へのパートナー長谷川氏と広島北ホテル支配人高山氏。
d0124487_03703.jpg
広島市経済観光局榎田氏、ブランド工房上野氏、株式会社ベリタリア代表オリーブオイルソムリエ藤本氏。
d0124487_0384123.jpg
経済産業局袋井氏、永瀬氏。
d0124487_040306.jpg
NPO湯来観光公社理事有本氏、徳山広告事務所徳山氏、同じく行き観光公社守下氏。
そして有限会社ROCKETS代表納島氏とおそら店長藤井。総勢25名の試食会となった。
d0124487_0463455.jpg
はじめてのモロコンフィにとながら、湯来のおいしい産物に舌鼓。パスタにはミートボールにしたほんもろこの味がとてもマッチしていた。
はじめて開いた試食会を思い出し、この気持ちを忘れてはならないことを強く心に誓った。
次回は「白ねぎドレッシング」6月22日アンデルセンで開催する。
そして秋には牡蠣と日本酒、塗りを洋食でいただく試食会。
by oishii-kurashi-no | 2012-05-07 00:53
2日にわたる「おそらゆき作り隊活動!」
田舎cafe おそらゆき
5月26日 OPEN!
佐伯区湯来町大字多田599-4
電話090-7590-8647

d0124487_12143284.jpg
おそらゆきは地域の方から預かったものだと思っている。だから仕上げもたくさんの方の力を借りて作りたい。4月29日30日の2日間。35人もの方にペンキ塗り、ぞうきんがけ、金具工事などを手伝ってもらった。
監督はリフォーム永本建設永本社長。
d0124487_12123356.jpg
すぐ近くに畑も借りてるからそっちも。畑仕事が似合う二人はおそらスタッフ和美ちゃんとROCKETS納島氏。
d0124487_12122344.jpg
食事は忘れちゃ行けないほんもろこ。この2日間はオリーブオイルソムリエの藤本さんおすすめオイルでフリットに。薪ストーブで焼いたケークサレ。本多田のおかあさんが作ってくれたおにぎりやタケノコの炊いたのなど。お子ちゃんたちもペンキ塗り。家族の思い出ができたら嬉しい。
d0124487_12222835.jpg
食事のあとみんなで記念撮影。
d0124487_1212919.jpg

この方法はきっと他の地域の空き家づくりコミュニティ創出の方法のモデルになる。
地域に入るだけではない他からいかに人を呼ぶか。
楽しく、交流でき、少しだけ学ぶ、遊びを忘れず。

ここはただのカフェではない田舎にとけ込む地域のお金を生み出すための場所。
公共施設の調理場や加工施設は「収益」を生み出す組織や事業には貸してもらえない。
おそらゆきはそれを解決する場所である。
お金にならない事業は事業と言えない。
地域が豊かになるために必要なものは何か。
地域が必要としている物は何か。

そうして、休耕田の活用、空き家の活用、加工施設、コミュニティとなった。

まだまだ始まっていない。これからこれから。
by oishii-kurashi-no | 2012-05-03 12:27



テーブルの上の笑顔のあれこれ。
by oishii-kurashi-no