2日にわたる「おそらゆき作り隊活動!」
田舎cafe おそらゆき
5月26日 OPEN!
佐伯区湯来町大字多田599-4
電話090-7590-8647

d0124487_12143284.jpg
おそらゆきは地域の方から預かったものだと思っている。だから仕上げもたくさんの方の力を借りて作りたい。4月29日30日の2日間。35人もの方にペンキ塗り、ぞうきんがけ、金具工事などを手伝ってもらった。
監督はリフォーム永本建設永本社長。
d0124487_12123356.jpg
すぐ近くに畑も借りてるからそっちも。畑仕事が似合う二人はおそらスタッフ和美ちゃんとROCKETS納島氏。
d0124487_12122344.jpg
食事は忘れちゃ行けないほんもろこ。この2日間はオリーブオイルソムリエの藤本さんおすすめオイルでフリットに。薪ストーブで焼いたケークサレ。本多田のおかあさんが作ってくれたおにぎりやタケノコの炊いたのなど。お子ちゃんたちもペンキ塗り。家族の思い出ができたら嬉しい。
d0124487_12222835.jpg
食事のあとみんなで記念撮影。
d0124487_1212919.jpg

この方法はきっと他の地域の空き家づくりコミュニティ創出の方法のモデルになる。
地域に入るだけではない他からいかに人を呼ぶか。
楽しく、交流でき、少しだけ学ぶ、遊びを忘れず。

ここはただのカフェではない田舎にとけ込む地域のお金を生み出すための場所。
公共施設の調理場や加工施設は「収益」を生み出す組織や事業には貸してもらえない。
おそらゆきはそれを解決する場所である。
お金にならない事業は事業と言えない。
地域が豊かになるために必要なものは何か。
地域が必要としている物は何か。

そうして、休耕田の活用、空き家の活用、加工施設、コミュニティとなった。

まだまだ始まっていない。これからこれから。
by oishii-kurashi-no | 2012-05-03 12:27
<< ほんもろこをイタリアンで食べる会 田舎Cafeおそらゆき >>



テーブルの上の笑顔のあれこれ。
by oishii-kurashi-no