白ねぎドレッシングにプロ魂
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山本京子先生の「Studio Griote」でレシピ製作中。

現在進行中の大きなプロジェクト。鳥取県田中農場はただの農家さんではない。3億円規模の大農場である。白ねぎは田中農場柱商品。酒米とならんでブランド農産物。昨年から白ねぎ商品開発に着手している。白ねぎ酢。白ねぎぽん酢はすでに昨年商品化。今年度はお洒落なドレッシング。
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旬の鰺をマリネに。

山本京子先生は言わずと知れたフレンチとフランス菓子の造詣が深い料理研究家。
京子先生とはもう15年来おつき会いいただいている。この度先生の商品開発のプロ魂を実際に強く感じた。味や商品化の方法だけではなく「ドレッシングの生き方」までプロデュース。というのもご自身の開発商品があるから実体験に基づいたお話をしてくださった。一番売れる販路。必然性のあるデザイン。価格。品質。先生のプロ魂はこのプロジェクトに入っていただいた言い出しっぺの私のモチベーションを大きく上げた。だけではない加工、商品化のセンナリ酢の研究開発後ご担当八だ田さんの意識も変わったと思う。
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季節の野菜を和えて。

プロとは何か?私はプロとして認められる仕事をしているのか。
クライアントも満足はその場限りのおべんちゃらではない。
本気で売るか、ダメな物は厳しくダメだしができるか。
一人の人間として真剣に関わり本気で良くしたい、市場に貢献したいと言う思いに、つき動かさせる物だと思う。
白ねぎドレッシング「ねぎネージュ」は6月大試食会を広島アンデルセンで開催することから一気に販路拡販を目指す。
by oishii-kurashi-no | 2012-04-08 01:33
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テーブルの上の笑顔のあれこれ。
by oishii-kurashi-no