元気な商品づくり「三次市南部4町地域ブランド開発」
三次南部4町域の既存商品のブランド化にむけたワークショップを行いました。
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麦麦さんの新商品「クロッキー」
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ほうれんそうなどの野菜の袋
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三和町のにんにく醤油
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地元女性グループの「こぶし味噌」
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ルバーブ酢
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佐々木豆腐の頑固な逃避や納豆
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米麹に200年続く農家の米など9品。
地域ブランドは他との差別化をどうするかが課題だ。
中山間地域では同じような物ができる。瀬戸内海沿岸でも同じ。
味噌やジュースはどこでも出来る。
「環境 人 歴史 景観」が田舎ブランドのポイント。
この度のブランドづくりは商品ひとつひとつのターゲット・マーケットをきっちり設定して行った。
佐々木豆腐のように飲食店を併設し、お客さんは目的買いをする場合。
豆腐と見ればわかるから入れない。明治22年から続くのは頑固、真面目。それだけで伝わる。
いずみ農園の野菜は太陽、水、土、人のつながりを大切にすることが理念。泉に広がる波紋を表現した。これがブランドマークになる。ルバーブ酢は難しい。ルバーブの知名度がない。しかし販路開拓も行う必要がある。これは雑貨のカテゴリーに入れる。お洒落なカフェで試食会を行いレジ横商品として販売。もしくは美容系の雑貨店。ダイエット、美肌効果があるとい言われる商品の「食品」カテゴリーではない販路を作る。
にんにく醤油は量を作れるかがポイント。味使いやすさを全面に出して量販店を目指す。

様々な商品が地域にある。これらひとつひとつがまとまれば大きく地域を牽引する力を発揮する。馬路村がその代表的な事例だ。

東広島、庄原でも同様な商品開発とパッケージのお話をさせていただく。
商品だけではない。地域の強み、輝きは何か?
掘り起こすところからはじなければならない。

この作業はもっとも難しく楽しい!!
by oishii-kurashi-no | 2012-03-08 09:23
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テーブルの上の笑顔のあれこれ。
by oishii-kurashi-no