食の大商談会in大阪 バイヤーアンケート
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お正月明け早々に届いたアンケート。
11月24、25日の両日、JTB主「催全国食の大商談会in大阪」に参加した。
商品は農商工連携もしくは6次化事業開発商品に限り、生産者やメーカーなど100組が参加した。
広島からは丸徳海苔、川中醤油などのメーカーさんも。
初めての大商談会でお相手も大手卸、スーパーチェーン、料亭、百貨店、ホテルと
様々なビッグネームが名を連ねた。
マンツーマンの商談会。私も15社、16名の方との面談に臨んだ。
居酒屋チェーン店バイヤーさんからはコテンパンに指摘された。
「パッケージ?デザイン?そんなものは関係ないでしょう。おたくは誰に売ろうとしてるの?」
50グラムの高級パッケージを目てもらっても商談にはならないのは当たり前。
臨まれているのは3kgでなんぼ?1000円なら20gをメニューとして400円で販売・・・という計算。
そもそも私が目指している販売先は百貨店。
ギフト市場。
そう意味では明確に販路を決めうちしたパッケージと戦略だった。
おかげさまでJALEXと伊勢丹新宿でのギフトのお話をいただいた。
その後、うちのお店の蜂蜜の中山農園中山さんが三越本店へお連れくださった。

このバイヤーアンケートは50名のバイヤーさんの評価を集計したもの。
3以上が連なる通知表。
ほんもろこの商品開発が今のところ間違ってはいなかったという客観的評価だ。

1月8日アクアパッツア吉川支配人のもと「モロチョビ」の再試作が上がる。
私は様々な人に背中を押してもらっている。
by oishii-kurashi-no | 2012-01-08 11:42
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テーブルの上の笑顔のあれこれ。
by oishii-kurashi-no