丸の内、表参道、青山。コンセプト探し。
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昨日の商談は緊張。日本橋や銀座にご縁が頂けるなど思いもしなかった1年前。
一気に走った。
今日は湯来の家のコンセプトづくりのショップめぐり。
雁木組理事の氏原さんとノルマンディーバターと加工品の専門店エシレでは大雨の中行列して
バターやクロワッサンを買いました。ガレットのお店で昼御飯。
蕎麦の消費が世界一はロシアだそう。フランスノルマンディーではごく普通に蕎麦粉が食べられてる。チーズやトマト、サーモンと相性よし!湯来でやったらどうかな。
横の畑で蕎を育てよう。地域の野菜や乳製品、ほんもろこのオリーブオイル漬け
「もろちょび」を使おう。
氏原さんのお話に大きくうなずく。
そうだ、湯来の砂谷はヨーロッパが似合うロケーションがある。
田舎の問題解決、ソリューション事業にはこれからは絶対お洒落が必要。
お洒落イコール「地域デザイン」。地域ブランドが作られるのはまず「見える化」すること。
見えないと始まらない。「見える化」は実行している証明でもある。
青山のファーマーズマーケットでは事務局の方ともお会いした。
ここの標準は広島では未知の領域。
間伐材で野菜のトレイはありだった!
間違っていないと実感。
最短で実行するにはどうすればいいか、また楽しい構想が始まる予感。
いつかオシャレ民宿をしたい私の背中、押された1日でした。

ありがとう!氏原さん!!
by oishii-kurashi-no | 2011-12-03 18:11
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テーブルの上の笑顔のあれこれ。
by oishii-kurashi-no