間伐材を使用したプロダクト「森から杜へ」商品たち
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森で見た植物のようなスプーン。圧密加工した檜で作りました。首を傾げた様は春先の沢で見かけるゼンマイ。空を目指してのびる双葉のような姿。檜は木自体が柔らかい木質のためにスプーンなどには本来向きません。圧密加工でこういったモノも作れるのです。(参考商品のため価格は未定 販売相談受付中)
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間伐材ノート付き板の一枚板のこのノート。そのままではひわってしまいます。ペットボトル樹脂PP張りしてひわりは防ぎます。また汚れも防止。用紙も間伐材。どうか森へ出かけるときは連れて行ってください。カラーは「春の木苺 赤」「夏の森 緑」「秋の木立 茶」「冬の霧氷 紫」の4色。1冊5250円(15日は販売開始特別価格の設定)

ほかに熊野の技術と越前塗りの技の融合「SINRA」化粧ブラシやその小さなサイズ「KODAMA」。間伐材のボックス。これからは建材と家具の開発にも着手します。

自分が欲しいものを作る幸せ・・・
by oishii-kurashi-no | 2011-11-13 08:13
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テーブルの上の笑顔のあれこれ。
by oishii-kurashi-no