![]() ![]() 早朝の日本橋。体は疲れていたけど頭は冴えていた。そんなことを考えた。 ![]()
GW前、ほんもろこが子持ちになり始めた4月末。平日のランチ時間、レガーレディアクアパッツアにて「ほんもろこをイタリアンで食す会」を開催した。
目的は2つ。心からの感謝の気持ちを伝えたい。 ほんもろこの料理がイタリアンでもいただけること。 三越では「モロコンフィ」に評価をいただいた。それがきっかけだった。 何よりレガーレディアクアパッツアでは何度も試作をしていただいた。本当に嬉しかった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() LLP森から森へのパートナー長谷川氏と広島北ホテル支配人高山氏。 ![]() ![]() ![]() そして有限会社ROCKETS代表納島氏とおそら店長藤井。総勢25名の試食会となった。 ![]() はじめて開いた試食会を思い出し、この気持ちを忘れてはならないことを強く心に誓った。 次回は「白ねぎドレッシング」6月22日アンデルセンで開催する。 そして秋には牡蠣と日本酒、塗りを洋食でいただく試食会。
田舎cafe おそらゆき
5月26日 OPEN! 佐伯区湯来町大字多田599-4 電話090-7590-8647 ![]() 監督はリフォーム永本建設永本社長。 ![]() ![]() ![]() ![]() この方法はきっと他の地域の空き家づくりコミュニティ創出の方法のモデルになる。 地域に入るだけではない他からいかに人を呼ぶか。 楽しく、交流でき、少しだけ学ぶ、遊びを忘れず。 ここはただのカフェではない田舎にとけ込む地域のお金を生み出すための場所。 公共施設の調理場や加工施設は「収益」を生み出す組織や事業には貸してもらえない。 おそらゆきはそれを解決する場所である。 お金にならない事業は事業と言えない。 地域が豊かになるために必要なものは何か。 地域が必要としている物は何か。 そうして、休耕田の活用、空き家の活用、加工施設、コミュニティとなった。 まだまだ始まっていない。これからこれから。 ![]() ![]() 約2ヶ月で屯所はかわいいCafeに生まれ変わった。 まだ途中、それでも古い建物の良さを活かした改装になった。 ![]() 感激したのは入り口のドアノブの代わりに地域の木をそのまま使う提案をいただいたこと。 キッチンとの境は古材を使った窓。 証明もレトロなものを探して。 ![]() あとは色を塗ること、備品を購入すること。ここは地域の方々のコミュニティ。 ほんもろこ収穫体験の場。 ![]() 間伐材の伐採体験や野菜の収穫、手作りこんにゃくなどの他、 環境を知るちょっとした勉強会なども。ママと子どもの里山リースづくり・・・ 出来ることはいくらでもある。 やってみなければわからないことがたくさんある。 「中山間地域の活性化」なんて机上の総論ではできないことばかり。 「地域に入り地域と一緒に」 それも理屈だ。 まずは自分がやってみる。 それは相当な覚悟が必要なこと。 大声で自我を主張すべきことでもない。 しんどことだから、大変なことだから 余計に「楽しく」「ワクワク」を持ちながらやっていきたい。 一人ではないから出来る。 楽しい・学ぶ・交流する・遊ぶ・・・大切なワード。 おそらゆき仕上げ隊によるペンキ塗りや畑の作業を行う。 来週は完成。 ![]() 海外ものはどうしてキッチュなんだろう。イタリアやスペイン、ポルトガルの包材はどれも安い。 そして豊富。しかしよく割れる。もう10年前にお土産に買ってもらったスペインの蜂蜜は粉々にくだけたボトルに入っていた。(入っていない、全部流れていた) 国産のボトルはどれも似通っている。パッケージデザインでなんとか差別化したくてもベースが同じだと代わり映えしない。 それでも可愛げにできているトマトジュース。デザイナーは変哲もない瓶だから変哲もないデザインでさりげない素直な可愛さを表現する。それがこのトマトジュースの本質だから。 それを気づくデザイナーの力量は素晴らしい。 変哲もないことが最大の魅力の商品もあるわけだ。
|
|||||